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チュートリアル
FAQ

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7: MIDIデータの送信と録音方法 - Ableton Live5の場合
1.お使いのMIDIキーボードもしくはMIDIデバイスをコンピュータに接続してください。
MIDIの入力信号をメーターで確認してください。

2.DMLのMIDI機能をご利用いただくためには、トークバックの設定が正しく行われている必要があります。
「トークバックの設定方法」チュートリアルの手順を参照して設定を行い、お互いの声を確認できましたら、アーティスト(演奏する側)は、手順3へ、プロデューサー(録音する側)手順11へ進んでください。
3.MIDIトラックの名称を「ローカルMIDI」に変更してください。

4.「ローカルMIDI」MIDIトラックの入力(MIDI From)にお使いのキーボードもしくはキーボードが接続されているMIDIインターフェイスの入力端子を選択してください。

5.「ローカルMIDI」MIDIトラックにVSTインストゥルメントもしくはサウンドモジュールが接続されているMIDIインターフェイスの出力端子をアサインしてください。

6.「ローカルMIDI」MIDIトラックのモニタリングボタンを押してください。
ここまでの設定がただしければ、キーボードを演奏することで音源の音をモニターできます。

7.次に2つ目のMIDIトラックを作成して名称を「パートナーへ」と変更してください。
8.「パートナーへ」MIDIトラックのインプットソース(MIDI From)に手順4で設定したデバイスを同様に設定してください。
9.「パートナーへ」MIDIトラックに”dml”(Windows)/ ”Digital Musician Link”(Macintosh)をアサインしてください。

10.「パートナーへ」MIDIトラックのモニタリングボタンを押してください。
パートナーへMIDI情報が送られるようになりました。

11. .録音するプロデューサーはMIDIトラックを作成して、名称を「パートナーから」に変更してください。
12. 「パートナーから」MIDIトラックのインプットソース(MIDI From)にトークバック用に設定した「パートナー入力」オーディオトラックをアサインしてください。

13. 「パートナーから」MIDIトラックにVSTインストゥルメントもしくはサウンドモジュールが接続されているMIDIインターフェイスの出力端子をアサインしてください。
14. プロデューサーは、「パートナーから」MIDIトラックの録音ボタンをオンにしてください。
アーティストがMIDIキーボードを演奏するとMIDIデータが”dml”を経由してプロデューサーの音源へ入力されるようになりました。

次にMIDIの録音方法について説明します。
15. シーケンサーのスタート・ポイント、プロジェクトのテンポ、拍子をパートナーの設定と揃えてください。
Onlineページのインジケーターがすべて白く表示されるように設定します。

16. アーティストはパートナーが録音の準備ができたとこを確認し、シーケンサーの録音ボタン、および再生ボタンをクリックして演奏を開始してください。


17. プロデューサーは、リモート・トランスポート・インジケーターが緑色もしくは赤に変わったら(アーティストが再生もしくは録音を開始したら)、シーケンサーの録音、および再生ボタンを押して、録音を開始してください。

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