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6: オーディオの送信と録音方法 - Ableton Live5の場合
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「 トークバックの設定方法」チュートリアルを参照して、DMLを適切に設定してください。
DMLを使った録音では必ず演奏する「アーティスト」と、パートナーを指導しながら録音する「プロデューサー」に分かれます。
演奏する側(アーティスト)は以下を参照してセットアップしてください。録音する側(プロデューサー)はこちら。
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1. 新たにオーディオトラックを作成してください。
トラックの名称をわかりやすい名前に変更します。ここでは「楽器」とします。

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2. 演奏する楽器をオーディオインターフェイスの端子に接続し、「楽器」オーディオトラックの入力(Audio From)を該当の端子にアサインしてください。

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3. 「楽器」オーディオトラックの録音ボタンをオンにすると、楽器の入力をモニタリングできます。
楽器をモニタリングできない場合にはアプリケーション、オーディオインターフェイスの設定をもう一度確認してください。

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4. 「2つ目のDMLの画面が表示されましたら、”online”ページの”recieve”ボタン(下側の矢印)をオフにしてください。また、”Thru”ボタンがオン(淵が白色)、”Mute on Play”ボタンがオフ(淵が青色)になっていることをご確認ください。

「パートナー入力」オーディオトラックにインサートされた1つ目のプラグイン画面はこの様に設定されます。

「送信」オーディオトラックにインサートされた2つ目のプラグイン画面はこの様に設定されます。
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5. 「楽器」オーディオトラックの出力(AudioTo)をDMLをインサートした「送信」オーディオトラックにアサインしてください。

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6. 「送信」オーディオトラックの入力(Audio From)を「楽器」オーディオトラックにアサインしてください。

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7. 「楽器」オーディオトラックのモニタリングをオンに設定してください。
パートナーへ楽器信号が送られるようになりました。

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8. 「送信」オーディオトラックのフェーダーを下までさげ、「楽器」オーディオトラックと「送信」オーディオトラック両方からモニタリングしないようにしてください。

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パートナーの演奏を 録音する側(プロデューサー)は以下を参照して設定してください。
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1. オーディオトラックを作成してください。
名称を「パートナーから」と変更してください。

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2. 1つ目のDMLをインサートした「パートナー入力」オーディオトラックの出力先(Audio To)を「パートナーから」オーディオトラックに変更してください。

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3. 「パートナーから」オーディオトラックの録音ボタンをオンにしてください。
パートナーの演奏を録音する準備ができました
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次に 録音する手順を説明します。
* Ableton Live5では、DMLの同期録音機能はご使用いただけません。
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1. シーケンサーのスタート・ポイント、プロジェクトのテンポ、拍子をパートナーの設定と揃えてください。Onlineページのインジケーターがすべて白く表示されるように設定します。

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2. まず演奏者(アーティスト)がシーケンサーを再生します。アーティストはパートナーが録音の準備ができたとこを確認し、シーケンサーの録音ボタン、および再生ボタンをクリックして演奏を開始してください。
パートナーに送信するオーディオ・データは、圧縮クオリティーです。パートナーに演奏を送信すると同時に自分のコンピューターにも非圧縮のオーディオを録音することで、録音完了後にパートナーに非圧縮データを転送します。パートナーは圧縮オーディオと非圧縮オーディオを差し替えることができます。

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3. プロデューサーは、リモート・トランスポート・インジケーターが緑色もしくは赤に変わったら(アーティストが再生もしくは録音を開始したら)、シーケンサーの録音、および再生ボタンを押して、録音を開始してください。

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