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5: トークバックの設定、ログイン方法 - Ableton Live5の場合
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digital musician link (DML)プラグインを使って録音をするためには、まずパートナーとのコミュニケーションをとるための”トークバック”を設定する必要があります。”トークバック”は、パートナーの演奏を受信するモジュールでもありますので適切に設定されていない場合、プラグインを使った録音はできません。
ご注意
- DMLをご利用いただくためには、アプリケーション、オーディオデバイスのダイレクトモニタリング機能がオフになっている必要があります。
- ホストアプリケーション、オーディオインターフェイス、USBウェブカメラが適切に設定されていることをご確認ください。USBウェブカメラをコンピュータに接続してください。
- 無線LANのご利用はお勧めいたしません。またルーターをお使いの場合、機種によってはポートを開放する設定が必要な場合があります。設定方法がわからない場合には、モデムとコンピュータを直接接続されることをお勧めします。
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1. マイクとオーディオインターフェイスをソフトウェアマニュアルを参照して適切に設定してください。
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2. オーディオ・トラックの入力をマイクが接続されている入力に設定し、音声が入力されていることをメーターで確認してください。
トラックの名称を「パートナー入力」と書き換えてください。

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3 「パートナー入力」オーディオ・トラックのモニターをオンにしてください。

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4. 「パートナー入力」オーディオ・トラックにdigital musician link (dml)プラグインをインサートしてください(プラグインエフェクトのリストの中に表示されます)。
プラグインエフェクトのリストの中にDMLが表示されない場合は、「 DMLプラグインのダウンロードとインストール方法」チュートリアルをご参照ください。

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5. 「パートナー入力」に入力される信号がDMLに入力されるようになりました。DMLプラグインの「Online」ページを開き、"Thru"ボタンをクリックしてオフ(淵が青)に、"Mute On Play" ボタンをクリックしてオン(淵が白)にしてください。
"Mute On Play" は、シーケンサーが中にトークバックの入力をミュートします。

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6.次に「Connect」ページを開いてください。digitalmusician.netアカウントのユーザー名、パスワードを入力して"LogIn"ボタンを押してください。
ログインすると、 "Users online" 欄に接続することができるすべてのユーザー名が表示されます。”LogIn failed” と表示される場合、OSもしくはお使いのセキュリティー・ソフトウェアがDMLプラグインの接続をブロックしている可能性があります。「 ルーター、およびファイヤーウォールの設定方法」チュートリアル、およびソフトウェア・マニュアルを参照して設定を変更してください。ファイヤーウォールの解除方法がわからない場合には、ファイヤーウォール機能を一旦停止して接続してください。接続できましたら再度ファイヤーウォールを有効に戻してください。Norton Internet Security のプライバシー保護機能が有効の場合、ログインできない問題が確認されています。ソフトウェアマニュアルを参照してプライバシー保護機能を無効にしてからログインしてください。
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7."Users online" 欄に表示されるリストの中から接続するパートナーを選択して"connect"ボタンを押してください。
"connect"ボタンを押しても接続できない場合、ルーターがDMLの接続をブロックしている可能性があります。「 ルーター、およびファイヤーウォールの設定方法」チュートリアルを参照してUDPポート58116を開放してください。ポートの開放方法がわからない場合には、ルーターを通さずにモデムとコンピュータを直接接続してください。
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8.接続(connect)を要求された側にはポップアップ・ウィンドウが表示されます。接続する場合は”Accept”、接続しない場合は”Reject”をクリックしてください。

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9.パートナーと接続すると、DMLの画面は自動的に”online”ページに切り替わります。
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10.リモート・サンプリングレート・インジケーターを確認してお互いのサンプリング・レートを揃えてください。お互いのプロジェクトのサンプリングレートが一致しない場合にはパートナーの声は聞こえません。
サンプリングレートが一致しない場合、画面右下のリモート・サンプリングレート・インジケーターがオレンジ色になります。サンプリングレートを合わると、インジゲーターが白くります。

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11.次にお使いのインターネット回線にあわせて、”Options”ページの転送レート(Upstream Rate)を設定します。プルダウンメニューから、適切な数値に調節してください。
Upstream Rate”の値が回線の速度にあわない場合、ビデオ映像の上にあるLEDランプが点滅します。LEDランプが点滅しないように”Upstream Rate”を調節します。実際の上り回線の速度より小さい値を設定することをお勧めします。例えば1500kbit/secの上り回線速度がある場合は”1250kbit/s”に設定します。

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