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2: トークバックの設定、ログイン方法 - Nuendo 3 / Cubase SX3の場合
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digital musician link (DML)プラグインを使って録音をするためには、まずパートナーとのコミュニケーションをとるための”トークバック”を設定する必要があります。”トークバック”は、パートナーの演奏を受信するモジュールでもありますので適切に設定されていない場合、プラグインを使った録音はできません。
ご注意:
- DMLをご利用いただくためには、アプリケーション、オーディオデバイスのダイレクトモニタリング機能がオフになっている必要があります。
- ホストアプリケーション、オーディオインターフェイス、USBウェブカメラが適切に設定されていることをご確認ください。USBウェブカメラをコンピュータに接続してください。
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1.ソフトウェアマニュアルを参照してマイクとオーディオインターフェイスを適切に設定してください。
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2.Nuendo/Cubase SXの[VSTコネクション]ウィンドウを開き、モノラルの入力を作成してください。
チャンネルの名称を「パートナー入力」と書き換えてください。音声が入力されていることをメーターで確認してください。

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3.オーディオトラックを作成してください。
オーディオトラックの名称を「トークバック」に書き換えてください。

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4.「トークバック」オーディオトラックのインプットを「パートナー入力」に設定してください。

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5. モニタリングボタンをオンにしてください。
ここまでの設定が正しければマイクからの入力をモニターすることができます。マイク入力が聞こえない場合、ホストアプリケーションのマニュアルを参照して、もう一度すべての環境が正しく設定されていることをご確認ください。
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6. DMLプラグインを「パートナー入力」インプットチャンネルにインサートしてください(プラグインエフェクトのリストの中に表示されます)。
*ご注意ください:オーディオトラックのインサートではありません。
DMLプラグインが挿入されますと自動的にプラグインのインターフェイスが表示されます。
プラグインエフェクトのリストの中にDMLが表示されない場合は、「 DMLプラグインのダウンロードとインストール方法」チュートリアルをご参照ください。

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7. 「パートナー入力」に入力される信号がDMLに入力されるようになりました。DMLプラグインの「Online」ページを開き、"Thru"ボタンをクリックしてオフ(淵が青)に、"Mute On Play" ボタンをクリックしてオン(淵が白)にしてください。
"Mute On Play" は、シーケンサーが再生される際にトークバックの入力をミュートします。

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8. 次に「connect」ページを開いてください。digitalmusician.netアカウントのユーザー名、パスワードを入力して"LogIn"ボタンを押してください。
ログインすると、 "Users online" 欄に現在接続することができるすべてのユーザー名が表示されます。”LogIn failed” と表示される場合、OSもしくはお使いのセキュリティーソフトウェアがDMLプラグインの接続をブロックしている可能性があります。「 ルーター、およびファイヤーウォールの設定方法」チュートリアル、およびソフトウェアマニュアルを参照して設定を変更してください。ファイヤーウォールの解除方法がわからない場合には、ファイヤーウォール機能を一旦停止して、接続してください。接続できましたら再度ファイヤーウォールを有効にしてください。Norton Internet Security のプライバシー保護機能が有効の場合、ログインできない問題が確認されています。ソフトウェアマニュアルを参照してプライバシー保護機能を無効にしてからログインしてください。
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9. Users online" 欄に表示されるリストの中から接続するパートナーを選択して"connect"ボタンを押してください。
"connect"ボタンを押しても接続できない場合、ルーターがDMLの接続をブロックしている可能性があります。「 ルーター、およびファイヤーウォールの設定方法」チュートリアルを参照してUDPポート58116を開放してください。ポートの開放方法がわからない場合には、ルーターを通さずにモデムとコンピューターを直接接続してください。 |
10. 接続(connect)を要求された側にはポップアップウィンドウが表示されます。接続する場合は”Accept”、接続しない場合は”Reject”をクリックしてください。

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11. パートナーと接続すると、DMLの画面は自動的に”online”ページに切り替わります。 |
12. リモート・サンプリング・レート・インジケーターを確認してお互いのサンプリング・レートを揃えてください。
お互いのプロジェクトのサンプリングレートが一致しない場合にはパートナーの声は聞こえません。
サンプリング・レートが一致しない場合、画面右下のリモート・サンプリング・レート・インジケーターがオレンジ色になります。サンプリング・レートを合わると、インジゲーターが白くります。

この図ではパートナーのサンプリングレートが44.1kHzに設定されていることを示しています。
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13. 次にお使いのインターネット回線にあわせて、”Options”ページの転送レート(Upstream Rate)を設定します。プルダウンメニューから、適切な数値に調節してください。
“Upstream Rate”の値が回線の速度にあわない場合、ビデオ映像の上にあるLEDランプが点滅します。LEDランプが点滅しないように”Upstream Rate”を調節してください。実際の上り回線速度より小さい値を設定することをお勧めします。例えば1500kbit/secの上り回線速度がある場合は”1250kbit/s”に設定します。

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