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5. トラブルシューティング
こちらをご参照ください。
1.まずユーザー名、パスワードが間違っていないか確認してください。DMLで使用するユーザー名とパスワードは、digitalmusician.netにログインするものと同じです。 2.以下のいずれかのセキュリティー機能/ファイヤーウォールがDMLの接続をブロックしている可能性があります。取扱説明書、およびDMNのチュートリアルを参照して設定を変更してください。
お使いのルータおよびファイヤーウォールがDMLの接続をブロックしている可能性があります。ルータのマニュアル、およびDMNウェブサイトのチュートリアルを参照してルータおよびファイヤーウォールのUDPポート58116を手動で開放してください。
パートナーと接続しているのに、パートナーの声がきこえません。 以下の項目をご確認ください。
以下の項目をお試しください。
ご利用のインターネット回線が上り速度128kbit/sec以下の場合、DMLはオーディオデータを優先して送受信するため、ビデオ画像が表示されなくなることがあります。DMLのオプション (Option)ページからオーディオ・レート (Audio rate)を下げて、ビデオ画像が表示されるか確認してください。 この方法で問題が解決されない場合は、Windows ムービーメーカー、もしくはiChatなどのOSに標準搭載のソフトウェアを起動して、OSがウェブカメラを認識していることを確認してください。これらのソフトウェアからカメラを認識しない場合は、ウェブカメラのマニュアルを参照してドライバを再度インストールしてください。 現在確認しているDMLではご使用いただけないウェブカメラの機種は以下のとおりです。 SONY VAIO PCGA-UVC11 Mac版では、DML初期起動時にビデオ映像が見えない不具合が確認されています。この場合、DMLインターフェイスを一旦閉じて再度開くことでビデオ映像が表示されます。
下記の項目をご確認ください。
以下の項目をご確認ください。
上記が正しく設定されており、尚且つ問題が解決しない場合にはコンピュータを再起動して再度お試しください。
オーディオ・レートを128kBit/s以上に設定できません。 フリーウェアバージョンのDMLは最大128kBit/sのオーディオ・レートに限定されています。128kbit/s以上をご利用いただくには、スタジオ・アカウント (Studio Account)にアカウントをアップグレードしていただく必要があります。スタジオ・アカウント (Studio Account)では、最大256kBit/sのオーディオ・レート、ウェブ機能の追加 (ホームページの拡張、DM認証プログラム、他)、およびEメール・テクニカルサポート(24時間以内に返信)をご利用いただけます。アップグレードはこちらから
DMLをMTCソースとMIDIインプット/アウトプット・ソースに設定する場合、dml、dml1、dml2、dml3のどれを選べば良いのですか? プロジェクトに起動しているすべてのプラグインは同期、およびMIDIの送受信に対応しますが、混乱を避けるために、トークバック用をMTCおよびMIDIインプット/アウトプット・ソースに設定されることをお勧めいたします。プロジェクト内でのDMLの名称はプラグインを立ち上げた順番によって異なりますが、通常トークバック用のDMLが「dml」となります。設定した順番がわからない場合には一度すべてのDMLを終了して、トークバック用のDMLから順番に設定しなおすことをお勧めします。 MTCソースにDMLを設定する場合には、このDMLの“Sync to this Plug”オプションをオン (Sync On)に設定してください。
NuendoおよびCubase SXでは、入力信号のレイテンシー(遅れ)を自動的に補正する機能を搭載ています。この機能は、サンプル単位の正確な録音をするDMLからの入力信号に対しても機能してしまいますので、その結果DMLからの入力はNuendo/Cubase SXfが自動的に補正した分、実際よりも手前に配置されてしまいます。この場合、オプション (Option)ページのディレイ補正オフセット (Compensate Record Offset)機能をオンにすることで、DMLから入力されるオーディオデータは、プロジェクトに完全に同期して録音されます。
Optionsページのモニター・モード(Monitor)がオンの場合、DMLはタイムスタンプを使用しませんので、実際より遅れて録音されてしまいます。録音の際はモニターモードを必ずオフにしてください。
同期録音でDMLのリモート・トランスポート・インジケーターを押しても録音が始まりません。 以下の項目をご確認ください。
上記が正しく設定されており、尚且つ問題が解決しない場合にはコンピュータを再起動して再度お試しください。
「ファイル転送(send file)」機能で、.wav以外のファイルが送れません。 「send file」ボタンを押して表示されるダイアログの「ファイルのタイプ」を”すべてのファイル“に変更すると、.wav以外のファイルを選択することができます。
ファイル転送機能は音声や映像よりも優先されますので、ファイル転送速度(File Transmit Rate)を高く設定すると音声、映像のクオリティーは下がることがあります。ファイル転送中に録音セッションを続ける場合には、ファイル転送速度(File Transmit Rate)を低く設定してください。
「ディレイ補正オフセット(Compensate Record Offset)」をオンにできません。 現在、「ディレイ補正オフセット(Compensate Record Offset)」をご利用いただけるアプリケーションは、Steinberg Nuendo 2およびCubase SX 2以上のみですので、それ以外のアプリケーションをご利用の場合、本オプションを変更することはできません。
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