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チュートリアル
FAQ

テクニカルサポートを含む各種有料サービスは、現在英語のみとさせていただいております。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

5. トラブルシューティング

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DMLがホストアプリケーションで認識されません。

こちらをご参照ください。

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DMLでログインできません。

1.まずユーザー名、パスワードが間違っていないか確認してください。DMLで使用するユーザー名とパスワードは、digitalmusician.netにログインするものと同じです。

2.以下のいずれかのセキュリティー機能/ファイヤーウォールがDMLの接続をブロックしている可能性があります。取扱説明書、およびDMNのチュートリアルを参照して設定を変更してください。

  • OSのファイヤーウォール機能

  • セキュリティープログラム*

  • ルーターのセキュリティー機能

    *Norton Internet Securityのプライバシー保護機能が有効の場合、DMLでログインできない問題が確認されています。

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パートナーと接続することができません。

お使いのルータおよびファイヤーウォールがDMLの接続をブロックしている可能性があります。ルータのマニュアル、およびDMNウェブサイトのチュートリアルを参照してルータおよびファイヤーウォールのUDPポート58116を手動で開放してください。

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パートナーと接続しているのに、パートナーの声がきこえません。

以下の項目をご確認ください。

  • プロジェクトのサンプリングレートが一致している。

    サンプリングレートが一致しない場合、DMLのオンライン (Online)ページのリモート・サンプル・レート・インジケーター (Onlineページ右下 ) に“mismatch”と表示されます。このメッセージが表示された場合、お互いの声を聞くことはできません。ソフトアプリケーションのサンプリングレートの設定画面から数値をパートナーと揃えてください。

  • 送信矢印、受信矢印がオンになっている。

    送/受信矢印はオンの場合、緑色にハイライト表示されます。オフの場合は、矢印をクリックしてオンに変更してください。

  • (ホストアプリケーションの)モニターボタンはオンになっている。

    ホストアプリケーションによっては、オーディオトラックのモニターボタンをオンにする必要があります。

  • ホストアプリケーション、オーディオデバイスのダイレクトモニタリングがオンになっている

    ダイレクトモニタリングが有効の場合、DMLからの音声は入力されませんので、必ず無効にしてください。方法に関しましては、ソフトウェアマニュアルをご参照ください。

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録音中、チャット中に音が途切れます。

以下の項目をお試しください。

  • バックグラウンドで起動しているアプリケーションを終了する。

  • 転送速度(Upstream Rate)を調節する。
    OnlineページのLEDランプを確認しながら、点滅しないように設定してください。インターネット回線速度確認ウェブサイトなどでお使いのインターネット回線の上り速度を一度確認されることもお勧めいたします。

  • ルータを介さず、モデムとコンピュータを直接接続する。

  • コンピュータを再起動する。

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ウェブカメラを使用していますがパートナーが見えません。

ご利用のインターネット回線が上り速度128kbit/sec以下の場合、DMLはオーディオデータを優先して送受信するため、ビデオ画像が表示されなくなることがあります。DMLのオプション (Option)ページからオーディオ・レート (Audio rate)を下げて、ビデオ画像が表示されるか確認してください。

この方法で問題が解決されない場合は、Windows ムービーメーカー、もしくはiChatなどのOSに標準搭載のソフトウェアを起動して、OSがウェブカメラを認識していることを確認してください。これらのソフトウェアからカメラを認識しない場合は、ウェブカメラのマニュアルを参照してドライバを再度インストールしてください。

現在確認しているDMLではご使用いただけないウェブカメラの機種は以下のとおりです。

SONY VAIO PCGA-UVC11

Mac版では、DML初期起動時にビデオ映像が見えない不具合が確認されています。この場合、DMLインターフェイスを一旦閉じて再度開くことでビデオ映像が表示されます。

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マニュアル録音ができません。

下記の項目をご確認ください。

  • マニュアル録音の際にはリモート・ポジション・インジケーターをよく確認してください。
    テンポ、拍子、スタート位置が一致している必要があります。

  • DMLの録音にはバッファーが使用されますので、まず演奏する側 (アーティスト)がシーケンサーを再生する必要があります。録音する側 (プロデューサー)はアーティストが再生したことを確認してから、録音をはじめます。詳細はチュートリアル(Steinberg Nuendo/Cubase) / チュートリアル (Ablton Live5)をご確認ください。

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MIDIの録音ができません。

以下の項目をご確認ください。

  • お使いのホストアプリケーションがMIDIの録音に対応していることを確認してください。互換性リストはこちら

  • お使いのMIDI機器とホストアプリケーションが正しく設定されているか確認してください。

  • 該当MIDIトラックのモニターボタンがオンになっていることを確認してください。

上記が正しく設定されており、尚且つ問題が解決しない場合にはコンピュータを再起動して再度お試しください。

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オーディオ・レートを128kBit/s以上に設定できません。

フリーウェアバージョンのDMLは最大128kBit/sのオーディオ・レートに限定されています。128kbit/s以上をご利用いただくには、スタジオ・アカウント (Studio Account)にアカウントをアップグレードしていただく必要があります。スタジオ・アカウント (Studio Account)では、最大256kBit/sのオーディオ・レート、ウェブ機能の追加 (ホームページの拡張、DM認証プログラム、他)、およびEメール・テクニカルサポート(24時間以内に返信)をご利用いただけます。アップグレードはこちらから

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DMLをMTCソースとMIDIインプット/アウトプット・ソースに設定する場合、dml、dml1、dml2、dml3のどれを選べば良いのですか?

プロジェクトに起動しているすべてのプラグインは同期、およびMIDIの送受信に対応しますが、混乱を避けるために、トークバック用をMTCおよびMIDIインプット/アウトプット・ソースに設定されることをお勧めいたします。プロジェクト内でのDMLの名称はプラグインを立ち上げた順番によって異なりますが、通常トークバック用のDMLが「dml」となります。設定した順番がわからない場合には一度すべてのDMLを終了して、トークバック用のDMLから順番に設定しなおすことをお勧めします。

MTCソースにDMLを設定する場合には、このDMLの“Sync to this Plug”オプションをオン (Sync On)に設定してください。

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パートナーの演奏が手前にずれて録音されます。

NuendoおよびCubase SXでは、入力信号のレイテンシー(遅れ)を自動的に補正する機能を搭載ています。この機能は、サンプル単位の正確な録音をするDMLからの入力信号に対しても機能してしまいますので、その結果DMLからの入力はNuendo/Cubase SXfが自動的に補正した分、実際よりも手前に配置されてしまいます。この場合、オプション (Option)ページのディレイ補正オフセット (Compensate Record Offset)機能をオンにすることで、DMLから入力されるオーディオデータは、プロジェクトに完全に同期して録音されます。

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パートナーの演奏が遅れて録音されます。

Optionsページのモニター・モード(Monitor)がオンの場合、DMLはタイムスタンプを使用しませんので、実際より遅れて録音されてしまいます。録音の際はモニターモードを必ずオフにしてください。

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同期録音でDMLのリモート・トランスポート・インジケーターを押しても録音が始まりません。

以下の項目をご確認ください。

  • アーティストとプロデューサーの両側で同期設定が正しくされているか確認してください。

  • お使いのホストアプリケーションが同期録音に対応しているか確認してください。

上記が正しく設定されており、尚且つ問題が解決しない場合にはコンピュータを再起動して再度お試しください。

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「ファイル転送(send file)」機能で、.wav以外のファイルが送れません。

「send file」ボタンを押して表示されるダイアログの「ファイルのタイプ」を”すべてのファイル“に変更すると、.wav以外のファイルを選択することができます。

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ファイルを転送中に音声と映像のクオリティーが悪くなります。

ファイル転送機能は音声や映像よりも優先されますので、ファイル転送速度(File Transmit Rate)を高く設定すると音声、映像のクオリティーは下がることがあります。ファイル転送中に録音セッションを続ける場合には、ファイル転送速度(File Transmit Rate)を低く設定してください。

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「ディレイ補正オフセット(Compensate Record Offset)」をオンにできません。

現在、「ディレイ補正オフセット(Compensate Record Offset)」をご利用いただけるアプリケーションは、Steinberg Nuendo 2およびCubase SX 2以上のみですので、それ以外のアプリケーションをご利用の場合、本オプションを変更することはできません。

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