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チュートリアル
FAQ

テクニカルサポートを含む各種有料サービスは、現在英語のみとさせていただいております。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

2. DML全般

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DMLとは何の略ですか?

DMLは「digital musician link」プラグインの略です。DML(Windows版、Macintosh版)はここからダウンロードすることができます。使用方法の詳細はマニュアルをご参照ください。

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DMLはどの様に使うのですか?

digital musician link(DML)プラグインは、VST2.0プラグインです。VST対応の音楽ソフトウェア上に立ち上げてご利用いただきます。一般的なブロードバンド(ADSL)インターネット回線を使って、オンラインで世界中のミュージシャンやプロデューサーと高音質オーディオおよびMIDIの録音ができます。録音の際には相手の演奏とあなたのコンピュータの伴奏は完全に同期します。

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DMLが無料なのはなぜですか?

無料のスタンダード・アカウントをご利用いただき、必要性をご理解いただいた上で有償のスタジオ・アカウントを導入いただくことも目的のひとつですが、私たちの本当の目的は「コミュニティー」を活性化させることにあります。

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DMLを使うために必要なものは何ですか?

  • コンピュータ(Windows XP、もしくはMac OSX)
  • Pentium3、4およびAMD 1GHz以上
  • PowerMac G4およびG5 1GHz以上
  • 256MByte以上のメモリ
  • (プラグインエフェクトの掛け録りが可能な)VST対応ホストアプリケーション
  • オーディオデバイス(ホストアプリケーションの動作環境に準拠)
  • マイク
  • USBウェブカメラ
  • ブロードバンド(ADSL、光など)のインターネット回線

DMLに搭載される各機能は、お使いのホストアプリケーションの仕様によってご使用いただけないことがあります。各ホストアプリケーションとの互換性につきましては、確認次第以下のウェブサイトにてご案内させていただきます。

http://www.digitalmusician.net/index.php?id=4&L=0

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Windowsを使っていますが、Macを使っている人とセッションをすることはできますか?

できます。PC版、Mac版と別々のプログラムを用意していますが、DMLは異なるOSおよびソフトウェア間でご利用いただけます。

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パートナーが自分と違うホストアプリケーションを使っています。DMLは動きますか?

はい。しかしながらアプリケーションの仕様によって一部の機能がお使いいただけないことがあります。予め、互換性表をご確認いただき、またご不明な点はフォーラムでご質問してください。また皆様がご確認された情報は是非フォーラムでお教えください。

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CDクオリティーでデータを転送する方法は?

リアルタイム録音では、128kBit/s(スタジオ・アカウントでは256kBit/s)のクオリティーでパートナーへデータを転送することができます。また「ファイル送信(send file)」機能を利用することで、非圧縮クオリティーのデータをパートナーへ転送でき、パートナーはこれを圧縮クオリティーのデータと差し替えることができます。または、ftpやEメールを使ってファイルを転送することももちろん可能です。

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低圧縮と、高圧縮の違いは何ですか?

低圧縮の場合、音質はオリジナル(非圧縮)に近いですが、ファイルサイズが大きくなります。高圧縮の場合、音質は下がりますが、ファイルサイズも下げることができます。

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VST対応のフリーウェアでDMLは動作しますか?

現時点では、フリーウェアでの動作確認は行っておりません。お試しされたソフトウェアの情報は他のユーザー様が共有できるように是非「フォーラム」に掲載してください。動作確認を行ったプログラムの互換性表はこちら

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使っている音楽ソフトが互換性表に記載されていません。

一般的に普及しているアプリケーションでは、動作確認を行っていますが、市場には数多くのソフトウェアが存在するため、これらすべてを確認して互換性表を完成させることは残念ながらできません。悪しからずご了承ください。リストにお使いのソフトウェアが記載されていない場合は、「フォーラム」をご確認ください。また、実際にお試しいただき、結果をご報告ください。

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お勧めのホストアプリケーションはありますか?

DMLは一般的なVST2.0プラグインとして開発されています。したがってお勧めのホストアプリケーションは特に限定させていただいておりません。互換性につきましては、こちらをご確認ください。

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同時に一人以上と接続することはできますか?

同時に複数の相手と接続することはできません。DMLは2つのコンピュータ間でPtoP(ピア・ツー・ピア)接続します。将来的にはこれが実現できるように開発を進めていきます。

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DMLを使ってファイルをやりとりすると、データを誰かに見られる/盗られることはありますか?

DMLは、一部のP2Pソフトウェアとは異なり、オーディオのクオリティーを最重視した設計がされていますので、データは暗号化されません。大事な著作物など、機密なファイルを送信する場合には、予めデータを暗号化(encrypt)されることをお勧めいたします。

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DMNコミュニティーのメンバーと共同制作した音楽のライセンスはどうなるのですか?

共同制作した音楽コンテンツのライセンスにつきましては、予めお客様同士で決定していただきます。

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DMLで録音した圧縮オーディオを非圧縮オーディオと差し替える方法は?

以下の2通りがあります。

  1. Broadcast Waveを利用する
    Broadcast Waveファイルはファイル内にスタートポイント情報をもっていますので、このフォーマットを利用することで簡単にオーディオイベントの位置を設定することができます。お使いのホストアプリケーションがBroadcast Waveフォーマットでの録音に対応している場合、この方法をお勧めします。

    1. ソフトウェアマニュアルを参照して、録音するオーディオのフォーマットをBroadcast Wave(BWF)フォーマットに設定してください。
    2. アーティストはDML録音の際にローカルのシーケンサーにも演奏を録音してください。
    3. 「ファイル送信(send file)」で録音されたオーディオファイルをプロデューサーに送信してください。
      *通常オーディオファイルはプロジェクトファイルが保存されているディレクトリの中の「Audio」フォルダなどに保存されます。
    4. ファイル送信が完了したら、プロデューサーはオーディオファイルをプロジェクトにインポートします。
    5. プロジェクトにインポートされたオーディオデータを選択して、「元のポジションに移動」(アプリケーションによって機能の名称はことなります)を実行してください。

  2. スタートポイントを手動で入力する
    1. 上記の手順1〜4を参照して、非圧縮オーディオファイルをプロジェクトにインポートしてください。
    2. アーティストは録音したオーディオファイルのスタートポイントをプロデューサーにつたえてください。
    3. プロデューサーはインポートしたオーディオファイルのスタートポイントをアーティストから伝えられた数値を入力して位置を設定してください。

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