![]() |
![]() |
|
|
2. DML全般
DMLは「digital musician link」プラグインの略です。DML(Windows版、Macintosh版)はここからダウンロードすることができます。使用方法の詳細はマニュアルをご参照ください。
digital musician link(DML)プラグインは、VST2.0プラグインです。VST対応の音楽ソフトウェア上に立ち上げてご利用いただきます。一般的なブロードバンド(ADSL)インターネット回線を使って、オンラインで世界中のミュージシャンやプロデューサーと高音質オーディオおよびMIDIの録音ができます。録音の際には相手の演奏とあなたのコンピュータの伴奏は完全に同期します。
無料のスタンダード・アカウントをご利用いただき、必要性をご理解いただいた上で有償のスタジオ・アカウントを導入いただくことも目的のひとつですが、私たちの本当の目的は「コミュニティー」を活性化させることにあります。
DMLに搭載される各機能は、お使いのホストアプリケーションの仕様によってご使用いただけないことがあります。各ホストアプリケーションとの互換性につきましては、確認次第以下のウェブサイトにてご案内させていただきます。 http://www.digitalmusician.net/index.php?id=4&L=0
Windowsを使っていますが、Macを使っている人とセッションをすることはできますか? できます。PC版、Mac版と別々のプログラムを用意していますが、DMLは異なるOSおよびソフトウェア間でご利用いただけます。
パートナーが自分と違うホストアプリケーションを使っています。DMLは動きますか? はい。しかしながらアプリケーションの仕様によって一部の機能がお使いいただけないことがあります。予め、互換性表をご確認いただき、またご不明な点はフォーラムでご質問してください。また皆様がご確認された情報は是非フォーラムでお教えください。
リアルタイム録音では、128kBit/s(スタジオ・アカウントでは256kBit/s)のクオリティーでパートナーへデータを転送することができます。また「ファイル送信(send file)」機能を利用することで、非圧縮クオリティーのデータをパートナーへ転送でき、パートナーはこれを圧縮クオリティーのデータと差し替えることができます。または、ftpやEメールを使ってファイルを転送することももちろん可能です。
低圧縮の場合、音質はオリジナル(非圧縮)に近いですが、ファイルサイズが大きくなります。高圧縮の場合、音質は下がりますが、ファイルサイズも下げることができます。
現時点では、フリーウェアでの動作確認は行っておりません。お試しされたソフトウェアの情報は他のユーザー様が共有できるように是非「フォーラム」に掲載してください。動作確認を行ったプログラムの互換性表はこちら。
一般的に普及しているアプリケーションでは、動作確認を行っていますが、市場には数多くのソフトウェアが存在するため、これらすべてを確認して互換性表を完成させることは残念ながらできません。悪しからずご了承ください。リストにお使いのソフトウェアが記載されていない場合は、「フォーラム」をご確認ください。また、実際にお試しいただき、結果をご報告ください。
DMLは一般的なVST2.0プラグインとして開発されています。したがってお勧めのホストアプリケーションは特に限定させていただいておりません。互換性につきましては、こちらをご確認ください。
同時に複数の相手と接続することはできません。DMLは2つのコンピュータ間でPtoP(ピア・ツー・ピア)接続します。将来的にはこれが実現できるように開発を進めていきます。
DMLを使ってファイルをやりとりすると、データを誰かに見られる/盗られることはありますか? DMLは、一部のP2Pソフトウェアとは異なり、オーディオのクオリティーを最重視した設計がされていますので、データは暗号化されません。大事な著作物など、機密なファイルを送信する場合には、予めデータを暗号化(encrypt)されることをお勧めいたします。
DMNコミュニティーのメンバーと共同制作した音楽のライセンスはどうなるのですか? 共同制作した音楽コンテンツのライセンスにつきましては、予めお客様同士で決定していただきます。
DMLで録音した圧縮オーディオを非圧縮オーディオと差し替える方法は? 以下の2通りがあります。
|
|||||||||||||||||||||||
|